沖縄三線用 極上絹糸(太) 中弦バラ

¥597

極上の音色を現代に・・
現在はナイロン弦が主流ですが、
20~30年前までは沖縄でも使用されていた「絹糸」。
三味線の絹糸メーカーに協力いただき、三線用の絹糸が完成しました。

特徴「低音・音の深さ・柔らかさ」
低音の充実したまろやかな音色が特徴です。
今お持ちの三線に付け替えるだけで、柔らかく繊細な優しい音色になります。

極上絹糸(太)

しっかりとした音色で低音が充実しており、やわらかい音がでます。
男弦はナイロン1号弦よりも太く、普段ちんだみ(調弦)を低くして歌われる方や1号弦をお使いの方にオススメです。

※通常のナイロン弦に比べ高価ですが、寿命がとても短いです。ご注意下さい。

在庫切れ

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極上の音色が再び・・絹糸の音色をご堪能ください!

★絹糸音色の特徴
1.低音 2.音の深さ 3.柔らかさ

低音が充実します。
まろやかで、柔らかい、優しく繊細な音色です。
余韻(弦を弾いた時の最初の「アタック音」)が最後までしっかりと残ります。

※ナイロン弦のような音の力強さ・張りのある音ではありませんので、早弾きなどのアップテンポの曲よりは、
古典曲・情歌などのスローテンポの曲に向いています。

★弦の寿命について

天然弦のため、ナイロン弦に比べると耐久性が弱く、切れやすいです。
調弦を高く合わせたり、ナイロン弦のように強く引っ張ったりすると切れやすくなりますのでご注意下さい。
バラ売りもしております。切れやすい女弦の予備などバラ売りをご利用下さい。

★種類  【細】 【太】の2種類ございます。

極上絹糸(細)
絹糸の特徴でもあるやわらかな音色を残しつつ、弦が細い分、芯のある音になります。
弦を弾いた最初のアタック音が長く続きますので、余韻が最後までしっかりと残ります
※一般的に使われているナイロン2号弦とほぼ同じですので、初めて絹糸を使われる方にオススメです。

極上絹糸(太)
しっかりとした音色で低音が充実しており、やわらかい音がでます。
男弦はナイロン1号弦よりも太く、普段ちんだみ(調弦)を低くして歌われる方や1号弦をお使いの方にオススメです。

【太さ詳細】 通常のナイロン弦と比べた太さの違い
琉王2号弦    男弦 約0.95mm  中弦 約0.75mm  女弦 約0.6mm
琉王1号弦    男弦 約0.975mm  中弦 約0.8mm   女弦 約0.7mm
極上絹糸(太)  男弦 約1.05mm  中弦 約0.825mm 女弦 約0.675mm
極上絹糸(細)  男弦 約1mm    中弦 約0.8mm   女弦 約0.65mm

★使用上の注意

絹糸はナイロン弦やテトロン弦に比べて太いため、歌口やカラクイの加工を必要とする場合があります。
・歌口は溝の入り口部分を少しカッター等で広げてください。
・カラクイは弦の先をはさみで斜めに切って先を尖らせた状態でねじりながら通してください。

≪ご使用のお客様より≫
・低音の響きが好きです。

・柔らかい音色、伸びのある余韻があるので大変満足しています。

・音の深みという点では大変満足している。余韻については正直余り違いが分からなかった。

・黒檀の三線につけたら音色に奥行きがあるように感じた。

・音が柔らかく、重みが増した感じ。しかし軽快な民謡には不向きかも。

・低音域は柔らかく良い音色だと感じました。

・音色はいい感じ。強化張りの三線ですが、ナイロンよりまろやかな音になり好みの音色です。

・まろやかで繊細な音色になりました。小さく弾いた音が、とても綺麗に響きますね。丁寧に弾こうという気持ちになります。

・絹糸チルの細い方を購入したのですが、音色がまろやかになったので、試しに、人工皮の三線に張ってみました。するとまるで、本皮三線のような音色に変わって、驚きました。人工皮の金属質な音色をには、効果絶大かもしれません。

・早弾きをする方にはあまりオススメできないかも。古典やスローな民謡には最高だと思います。

・滑りやタッチ、余韻ともに満足のいく糸であり、これからも愛用させていただきたいと思っています。

・音が安定しないので、初心者には扱いにくい弦かもしれない。

・ナイロンよりも値段が高く、寿命も短いため常時使用するには考える。特別な時に使いたい。

重さ 0.05 kg
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