必修の「和楽器授業」
これならクラス全員分
『1人1楽器』が叶います。

予算とスペースの壁を打ち破る破格の教材。
高価なお箏(こと)や三味線の順番待ちをなくし、
生徒全員が自分の手で「日本の音」を奏でる豊かな時間を実現します。

自らの手で楽器を作り、親しみやすいメロディから伝統的な「琉球音階」まで3段階でステップアップ。和楽器の響きの違いを体感し、主体的な学びを引き出します。

音楽の先生、こんなお悩みはありませんか?

  • 「お琴や本格的な三線は高額すぎて、生徒全員分を揃える予算がない…」

  • 「和楽器はデリケートで管理が大変。音楽室に40人分の保管スペースもない…」

  • 「自分自身が和楽器を専門的に習ったことがなく、教えられるか不安…」

  • 「GIGAスクール構想(1人1台端末)やSDGsを授業にどう取り入れたらいいかわからない…」

その悩み、すべて「カンカラ三線」が解決します! 伝統的な和楽器の響きをそのままに、学校現場のリアルな課題に寄り添って開発された、全く新しい「体験型」音楽教材です。

カンカラ三線が選ばれる「4つの理由」

【理由1:予算を気にせず「1人1楽器」が叶う、破格の教材価格】 本格的な和楽器をクラス全員分揃えるとなると、数十万〜数百万円の予算が必要になります。カンカラ三線は、徹底的なコスト削減により「学校予算で無理なく全員分を導入できる破格の価格」を実現しました。見学だけの授業をなくし、生徒全員が自らの手で楽器を鳴らす、主体的で深い学びを応援します。

 

【理由2:技術・音楽、SDGsにも繋がる!1時間以内で完成する組み立てキット】 本教材は、生徒自らが組み立てる「キット」形式を採用しています。パーツはシンプルで、特別な工具は不要。授業1コマ(60分以内)で誰でも簡単に完成させ、その場ですぐに音を出すことができます。 身近な素材(空き缶など)を活用して楽器に昇華させるプロセスは、まさに生きた教材です。

 

【理由3:先生の指導負担はゼロ!生徒が自主的に学ぶE-ラーニング】 和楽器指導に自信がない先生もご安心ください。生徒各自のタブレット(Chromebook / iPadなど)からアクセスできる「専用E-ラーニング」がセットになっています。 楽器の構え方、チューニング、弾き方まですべて動画で解説。生徒が自分のペースで動画を見ながら自主練習を進められるため、先生がつきっきりで指導する必要はありません。

 

【理由4:音楽の枠を超える、歴史と平和を学ぶストーリー】 カンカラ三線は、戦後の何もない時代に、沖縄の人々が身近な廃材を集めて生きる希望(音楽)を取り戻すために作ったという深い歴史を持っています。単なる「安い代替品」ではなく、「音楽が人々に与えた力」や「平和の尊さ」を心で体感できる、唯一無二のストーリー性を持った教材です。

音楽の授業を通じて、SDGsの3つの目標を同時に達成できます

カンカラ三線教材は、現代の学校教育で強く求められている「SDGs(持続可能な開発目標)」の学習とも深く連動しています。

目標4:質の高い教育をみんなに 破格の価格設定により、あらゆる学校で「1人1楽器」の質の高い和楽器教育を均等に提供。E-ラーニングにより、生徒一人ひとりの習熟度に合わせた「個別最適な学び」を実現します。

 

目標12:つくる責任 つかう責任(アップサイクル) 戦後の廃材利用の歴史を学び、自らの手で楽器を組み立てる体験を通じて、身の回りのモノを大切にする心や、廃棄物を価値あるものへ変える「アップサイクル」の精神を養います。

 

目標16:平和と公正をすべての人に モノがない困難な時代から生まれたカンカラ三線の歴史的背景に触れることで、日本の郷土文化への理解を深めると同時に、平和の尊さについて自発的に考える力を育みます。

終戦直後、何もかもを失った沖縄に、もう一度“生きる力”を与えた音がある。

その音は、空き缶から生まれた。

戦争が終わったばかりの沖縄。
家も、仕事も、家族の笑顔さえも失った人々は、捕虜収容所での苦しい暮らしを余儀なくされていました。
希望を失いかけたその時、誰かが静かに奏でた三線の音が、空き缶から響いたのです。

それが「カンカラ三線」。
胴は米軍の空き缶、棹は廃材のベッドの木枠、弦はパラシュートの紐や電話線――
“無いものは、創ればいい”という沖縄の知恵と心意気が詰まった手作りの楽器でした。

音楽が、笑顔を取り戻す力になる。
唄三線(うたさんしん)は、悲しみを語り、喜びを分かち合い、人と人の心を結びます。
その精神こそが、沖縄が世界に誇る「ブルーゾーン(長寿地域)」の源でもあります。

この教材でそんな奇跡の楽器「カンカラ三線」の物語に触れながら、
あなた自身の手でカンカラ三線を作り、奏でて下さい。

音楽の力とは何か。
本当の豊かさとは何か。
本当の平和とは何か。

  • 平和学習 (Peace): 極限状態でも失われなかった「文化」と「心の復興」を知る。

  • SDGs / 創造性 (Creativity): 「無いなら創る」という精神。現代のリサイクル・資源活用に通じる知恵。

  • ウェルビーイング (Well-being): ブルーゾーン沖縄の秘訣。音楽と交流がもたらす心の健康。

先生の指導負担は「ほぼゼロ」。
専用プラットフォーム(動画教材)にお任せください。

「音楽の先生がいなくても大丈夫?」「作り方を教えられる自信がない…」
そんな心配は無用です。MACHIDAYAが提供する専用E-ラーニングが、歴史解説から製作、演奏指導まで、授業をサポートします。

コンテンツ例

① 制作レクチャー:早送り

② 歌口の付け方

全国1,000校以上で導入! 活用モデルケース

ケース1:修学旅行・事前学習(中学校)]

  • 時期: 1学期(総合学習)

  • 内容: 教室でカンカラ三線を製作し、沖縄の歴史を予習。

  • 効果: 現地(沖縄)では、作った「マイ三線」を持参し、プロの演奏家や地元の方々と交流。「ただ見るだけの旅行」が「体験し、交流する旅」に変わりました。

[ケース2:修学旅行・事後学習(高校)]

  • 時期: 修学旅行後(秋〜冬)

  • 内容: 沖縄で感じた「平和への思い」を形にするため製作。

  • 効果: 文化祭でクラス全員による合奏を発表。保護者からも「感動した」「沖縄の心が伝わってきた」と大好評でした。

お客さまの声

大同高等学校 文化祭

新潟県 生徒さま

「カンカラ三線」の授業を終了して

青い空。そして白い雲。沖縄へ修学旅行に行き最初に思った感想だ。

授業で三線の授業をやると先生から聞いたとき、どんなものなのか見当もつかなかった。しかも教材として届いたのは「かんから」。
先生は熱心にカンカラ三線について説明してくれた。沖縄戦のことも改めて考えさせられた。
先生からカンカラ三線キットを受けとり、授業中みんなで作った。紙やすりで棹の角を滑らかになるまで磨いた。先生がペンキを用意してくれた。
周りの仲間は、思い思いの色でペイントしていた。色を塗るとまた趣がありいい感じだ。私は白木のままで作成。
3本の糸を付け、弦を張り、皆で鳴らした時の一声「お~っ!!沖縄だ」がいまだに耳から離れない。

4月~11月まで週2回の音楽の時間を、とにかく夢中で「カンカラ」と共に過ごした。修学旅行でもいたるところで見ることが出来たし、より一層身近に感じた。

 

奈良市立平城東中学校 田山先生さま

平城東中学校では、3年生の修学旅行で沖縄方面に出かけます。
私自身が弦楽器をさわっていたこともあり、沖縄の三線に興味を持ち、修学旅行の事前学習も含めて、ここ数年、2年生の技術の選択授業で「カンカラ三線」の製作に取り組んでいます。特に昨年度から「まちだ屋」さんの三線キットを採用させてもらっています。
細かいところまで配慮されたそのキットに、大変作りやすいこともあり感謝しています。

今年度も44名の生徒が製作します。
まずは全員完成目指して頑張って製作させたいと思います。

奈良県大塔中学校 東林先生さま

本校では、先日、体育大会や文化祭を終え、やっと平静を取り戻したところです。これからは、秋の深まりとともに、紅葉が楽しみな季節です。さて、今年の文化祭では、3年生、かんから三線で校歌を演奏しました。チャンゴ(朝鮮の太鼓)と神楽鈴で4拍子のリズムを取りながら、キーボードで音の厚みをつけ、代表4人が思い思いにペインティングしたカンカラを演奏しました。
舞台のバックには、スライドで、大塔の四季を重ねました。
店長さんがご覧になれば、涙を流して感動していただけることでしょうか???

そして、次は、自慢の締太鼓。この演奏で、大塔中の精霊を呼び出そうというストーリーです。

出てきた精霊と、今度は舞太鼓。チャンゴやケンガリ、パーランクーをもった4人が、精霊と踊ります。
エイサーをやろうという意見もあったのですが、文化祭では、オリジナリティーを優先しました。
ただ、エイサーの時に締めるハチマキは、応用させていただきました。

こうしてご紹介するよりも、写真や動画をお見せすることができればベストなのですが、暗幕を閉めスポットをあてながらやったもので、明るいいい映像がないのです。

ただ、私たちが今年の沖縄の修学旅行の中で持ち帰ったものを、精一杯表現したつもりです。

あと、村の文化祭でも披露もすることになっています。
興奮冷めやらぬままのメールで、うまく伝えることができたかどうかわかりませぬが、どうぞお察しください。

奈良県大塔中学校の皆さんのペイントカンカラ三線

文化祭当日

創業から28年、自社工房にて製作しております。

海辺でデモ演奏:アウトドアでもOK!

キット詳細

5セットから教材価格(割引価格)にて販売いたします。
教材価格について、お見積り希望の方は
下記のお見積りフォームからお見積り、お問合せ下さい。

≪セット内容≫

 

カンカラ三線 棹  / 胴(缶)/ カラクイ(糸巻き)3本 /  紙やすり  / 糸かけ /  歌口 / ウマ/ 弦3本 / 組み立て手順書  / てぃんさぐぬ花(沖縄民謡)楽譜

※学校様でご用意いただくのは、木工用ボンド・チューナー。

今ならお見積り特典あり!

特典 その1:伝統楽器 三線と平和学習

特典 その2:カンカラ三線 E- ラーニング 無料!

お見積り頂いくと確認メールから直ぐにE-ラーニングサイトにログインできます。

特典 その3:オリジナル三線 ペイント方法!

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